ともやん
幼い頃は自転車、いや三輪車、もっと遡れば母が押す乳母車から乗り物という物が好きになる。変な意識をし始めたのは自転車で、自分がどう運転しているか、いかにスマートに乗りこなしているかを意識する事が所作となる。とは言いつつデタラメな子供時代、勉強もせず山や川を愛し、男3兄弟で日が暮れるまで遊び倒す毎日。自宅近くを走れば真っ直ぐには走らず、段差を見つけてはジャンプをし無駄に蛇行を繰り返し走り、川に行けば高さ3〜4mの土手を自転車で走り、もちろん川へ転げ落ちる。この素晴らしき精神はバイクにも受け継がれる。もちろん蛇行はしないが…曲がる、止まるの所作の美しさを1人競い酔いしれる。トライアルでは山や川を走り、またしても川へ落ち子供の頃の懐かしい冷たさと痛さを味合う。我が家には3兄弟とシェアしたバイクが溢れる。原付のDJ-1から始まりMCX50、TZR50←懸賞で当選!CB50(のちに90ccにボアup)CBR250、TY250、FTR250、TLR250、フュージョン、V-TWINマグナ、CBR1000F、CBR1100xxに日替わりで乗る。車は20歳そこそこから、特に興味のなかったPeugeot205xsを大学の先生から譲り受け、そこからPeugeotにハマり205GTI、106s16と乗る。容姿に似合わず小さな車が好きだが、どこかしらに車=積載できなければ車じゃない!と言うようわからん理論が生まれ一つの結論に至る。日本車は仕事で乗るので、私用で乗るならやはり風変わりした味が個性となる車が良い。もちろん快適性やラグジュアリー性などは考慮するに値せず。あとは前々から一度は乗りたかった4x4に乗りたい!カクカクした四駆に乗りたい!しかも希少車に乗りたいと思いvw vanagonT3のsyncro4x4と言う結論に至る。1987年式、DoveBlueカラーのvw vanagont3 syncro 前オーナーはサンディエゴ在住のエリック。カリフォルニアのどこにでも行けちゃうファンタスティックなシンクロ だぜと言い譲ってくれた愛車で、自分たちの好きな古物(古いもの)神社仏閣、食べ物、和洋問わず甘味!日本の良さを発信していきたいと思います!